20260929

交際相手と別れることになった。

 

視界が変わるごとに交際相手との思い出がつまったものが映りこんできて辛い。とはいえ失恋のショックで辛いのは交際相手もまた同じである。それで慰めあったりもした。これでちょっと楽になった。明日は会社行けるのだろうか。

 

交際相手との関係以外で、これほどに愛を受けたことはこれまでになかった気がする*1。失ってみてそれに大いに支えられていたことに改めて気づかされる。もはやこうなるといよいよ京都に帰るのを急ぐほかない。それでこの辛さを埋めていこう。

とにかく急いで京都に帰るとして、その先はどうするのだろう。とりあえず人権派弁護士になるべくロースクールを目指すことになるんだろうか。

 

いったんごくごく近いうちに京都を訪れたい。10月もゼロ研とかの予定にあわせて行こうかなあ。

 

*1:母親とかは割と僕に対して溺愛気味であったから除いておく

20260928

そういえば、土曜に交際相手と指輪作りなるものに行ってきた。

 

今も指にはめている。

 

しかし愛する人と関連するものが常に指にはまっているというのはなかなか嬉しいものである。

 

結婚指輪というものが存在するのも納得がいった。

 

そういえば、交際相手が小室圭の話をしていて、思ったのだが、まどマギのほむらちゃんって小室圭なのではないだろうか。

 

nakanoazusa.hatenablog.com

 

まさに眞子の名前を親しみを込めて呼ぶものが小室圭だったわけで。みんな眞子さま、眞子さまって呼んでたわけで、「眞子」って呼ぶやつって僕みたいなのしかいなかったわけでしょう。小室圭は「眞子」って呼んでくれたわけでしょう。

 

僕も小室圭のような立派な男になりたい。

 

20260925

今日は最近出たあのゲームをやってみた。

 

booth.pm

 

これである。東アジア反日武装戦線のゲームである。

 

ゲームが開始されると、画面いっぱいに腹腹時計(たぶん)の内容が映し出される。エルサルバドルの左翼ゲリラの話をしており、いいなあと思った後、「東アジア反日武装戦線KF部隊(準)」という文字列が並び、あ、もう斎藤和と船本洲治はこの世にいないんだなあ、と悲しくなってしまう。

 

ゲームの内容としては三菱重工ビルをうまい具合に爆破するというもので、爆破地点となった三菱重工ビルと三菱電機ビルの中間地点から始める。

 

このゲーム、ここに至っても説明がいっさいない。プレイヤーとしては困惑するのだが、クリアするために三菱重工ビルと三菱電機ビルの位置関係を把握するためGoogle Mapを開いたときに作者の狙いに気づく。そうか。こうやって三菱重工ビルの位置を調べさせるためにこんな設計になっていたのか! と。そして、僕はあれだけ三菱三菱と日頃連呼しておきながら三菱重工ビルの外観を把握していなかったのだった。あぅーっ…。現地に行っていないことが暴露されてしまったのである。

 

しかしながらもう今じゃテロなんて現実味がないなあ。オウムだって三十年も前のことだし。海の向こうの小さな国の左翼ゲリラの動向に興奮することも今やなくなってしまった。あまりに戦争や革命といったものは現実離れしている。きっと参政党や高市に熱狂する人たちだってこの感覚だけは一緒なはずだ。その点では大道寺将司や片岡利明よりもよほど、参政党に熱狂する人たちの方が僕に近い人間なのかもしれない。

 

はぅぅぅ……。今日は疲れたよぉ……。早く寝よう。

 

20260923(3)

京都に帰ることを決意したと言っても、すぐに帰るわけじゃない。

 

だから銭湯に行った。近所の銭湯が好きで、番頭のおばあちゃんが優しく声をかけてくれる。東京のいいところを身体に染み込ませたかった。しばらくは住む街なのだから。

 

よく京都に戻って明日から頑張ろうという気持ちになった、などと言う人がいるが、僕がそんな気にはなれるはずもない。明日が仕事なんて嘘だ。

明日は、明日は……シェアハウスでパーティがあるんだ。みんな人が来て、麻雀とかが立って、大画面でゲームをやるのかもしれない。

 

嘘だ。全部嘘なんだ。

20260923(2)

泣きながら新幹線に乗った。

 

東京行きのひかり。

 

京都にいた五日間、みんなと喋り続けていた。こんなに僕のことを待ってくれている人たちがいたんだ! と感動した。

 

帰りたい。帰りたい。帰りたい。

 

今から三年後も、五年後も、十年後もこれを続けるのか? きっと十年後の僕も、東京なんてクソだよ、と京都に帰るたびに吹聴し続けているだろう。そんなのは嫌だ。そんな人生は納得できない。

 

もう帰ろう。早く帰ろう。

 

もう疲れてしまった。

 

20260923

京都はあまりにも楽しすぎる。

 

結局、僕はここに帰るのかもしれない。

 

東京に行ってからというものの、どんどん精神的に追い詰められていった。傍目から見てもおかしくなっていたと思う。これまで京都を想いながらも、「学生の街なんかに戻る場所はない」だとかいろいろ心の中で言い訳をして東京にいる理由を作っていた。

 

だが、もはやこれ以上東京にいるのはよくないかもしれない。